座って過ごすことの多い子どもは活発に動く子どもに比べ、後に心疾患を発症するリスクが最大6倍高い。このような研究結果が4日の英誌「ダイナミック・メディスン」に発表されました。さらに、心疾患の発症につながる複数の症状を併発する「メタボリックシンドローム」が10代で現れる可能性もあるという。

外で遊ばなくなったと言われる子供たち。今の60歳代70歳代の年寄りは非常に元気。しかし、40歳代の高度経済成長享受組はもういけません。年寄りよりも体が弱い。そして、その40歳代の子供たちは親よりももっと弱い。メタボリックシンドロームならぬメタボリック世代サイクルはどんどん悪くなっていっているようです。

これから先の40年、日本はどうなっているんでしょうか??

 

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