女お笑いコンビのクワバタオハラのくわばたりえの腰がくびれたらしい・・・


おデブなくわばたりえ、2008年4月8日の測定で身長1メートル62センチ、ウエスト85センチ、体重63.1キロだったふぁ、1ヶ月後になんと、W65.4センチ、体重56.5キロとスリムになっちゃった!?


なぜ?


今回「クワバタくびれ大作戦!」で使ったのは、ビリーに次ぐか?と言われているラテンエクササイズDVD「コアリズム」。くわばたは、このラテンエクササイズDVD「コアリズム」に1カ月取り組み、ウエストのくびれを作るという企画に挑戦。ウエスト20センチ減を達成した。


くわばたは「すごい。本当にうれしい」と笑顔で、成功すればグラビアデビューすると公言していたが、「色黒なんで白黒ページでもいい。袋とじか表紙もやりたい」と懇願していたとか。


あなたもやりますか?
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 ラテンエクササイズ【コアリズム】米国正規版DVD4枚セット(日本未発売キックスタート付)

メタボ健診の対象は40歳以上なので、20?30代の方はまだ安心と考えがちですが、メタボを発症する重大リスクといわれているのは「高血圧」、「脂質異常症(高脂血症)」、「高血糖(糖尿病)」の3つ。これらの病気は年々、若年化が進んでいるので、若いからといって油断していると、メタボ健診を待たずに発症してしまうケースもあります。

そして、この3大リスクのうち、1つでも発症すると、連鎖的に他の病気も発症しやすくなり、血管の動脈硬化が進んで、命にかかわる病気につながりかねません。


高血圧は割とみなさん気にしたり、測定する機会も結構あるので気をつけている方が多いのですが、この3つの中で高脂血症は意外と放置される方が多いようです。


健康診断などで中性脂肪が高い方はぜひ気を付けてください。


脂質異常症(高脂血症)の方が積極的に摂りたいもの
穀類(米や麦など)
食物繊維(海藻類、豆腐や納豆などの大豆加工品、キノコなど)
緑黄色野菜(にんじん、ピーマン、ブロッコリー、トマトなど)
魚の脂 
※EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)はコレステロール値を下げ、中性脂肪を減少させる
ジアシルグリセロール(植物油に含まれる成分。普通の食用油に比べて体に脂肪がつきにくい)


脂質異常症(高脂血症)の方が気をつけたい調理法
ゆでる、蒸す、焼くといった方法で、なるべく油を使わない。
味付けを薄めにして塩分を摂り過ぎないようにする。


そして生活習慣で気をつけたいのは、

まず禁煙!  喫煙はLDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を増やし、HDL(善玉)コレステロールを減らしてしまう。 また、喫煙によってLDLコレステロールの変性が促進されると、変性したLDLが血管壁のマクロファージ細胞に取り込まれ、動脈硬化を引き起こす原因にもなる。とりあえず、本数を減らすことから始めてみては?


アルコールを控えめに
アルコールを飲み過ぎると、肝臓での中性脂肪の合成を促進、VDLD、LDLコレステロールを 増やしてしまい、高脂血症や動脈硬化の原因に。(アルコール+つまみ)=カロリー摂取過剰が肥満を呼び、さらには高脂血症へ…。「酒のつきあい」が多い人は、つまみに酢の物を選ぶ、夜12時以降は飲まない、週に3日は休肝日を設ける、などを心がけては?

ストレスを溜めない
食欲をコントロールする機能は脳の視床下部にあるとされる。感情の揺れがあまりに激しいと、 視床下部の食欲調節中枢機能が影響を受けてしまう。そのため、つらい、悲しいという刺激が加わると一層食欲に拍車がかかってしまうという説もある。高脂血症対策の運動や食事がストレスにならないよう、自分のペースで気長に取り組もう。


体脂肪率とは、体重1kgあたりに何kgの脂肪がついているのかを百分率で表したもの。


代表的な体脂肪としては、体内に含まれる脂のことで、皮膚の下にある「皮下脂肪」、内臓のまわりに蓄積される「内臓脂肪」、血液中の「中性脂肪」や「コレステロール」などがあげられる。


体脂肪は、脂っこい食事をしたり、不規則な生活を続けていると、体内に蓄積されやすくなる。日常の運動不足も体脂肪を増やす大きな要因となっている。 一般的には「体重が重い=肥満」と思われていますが、医学的には「体の中に脂肪が多すぎる状態」を肥満といいます。

男性の場合
30歳未満  14?20%:適正値   25%以上:肥満
30歳以上  17?23%:適正値   25%以上:肥満

女性の場合
30歳未満  17?24%:適正値   30%以上:肥満
30歳以上  20?27%:適正値   30%以上:肥満


また、体脂肪率とは別に肥満度(BMI)という言葉もあります。それは以下のような計算式で割り出します。

肥満度(BMI)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)


「アンチエイジングを考える上で重要になるのが,血管の老化をいかに防ぐかである。適度な運動や食事療法を取り入れ,酸化ストレスを抑えると,血管を健康に保つことができる。それが,メタボリック・シンドロームの改善にもつながる」。

2007年11月9日に開催された「日経ヘルスビジネスカンファレンス2007」で,京都府立医科大学の吉川敏一教授はこのように指摘,注目が高まるアンチエイジング分野の最新動向を解説した。

京都府立医科大学教授の吉川敏一氏は、大きくは、以下の4つのテーマで講演されました。

アンチエイジング研究の現状
血管の老化を防ぐことが必要
メタボリック・シンドロームのために運動を
メタボリック・シンドロームのための食事療法


詳細は 「メタボ改善には血管のアンチエイジングが重要」

外食でも健康的に 食事バランスガイド 認知は道半ば

FujiSankei Business i. 2008/3/12
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200803120003a.nwc

 NPO法人(特定非営利活動法人)の食育普及推進協会は11日、外食・小売業などが「食事バランスガイド」を活用して日本型食生活を普及・啓発する事業の成果発表会を東京・霞が関の農林水産省で開いた。参加した外食企業の調査では、ガイドの認知度が18%というケースもあり、普及状況はまだ低い現状が浮き彫りになった。

 発表会には、弁当チェーンのオリジン東秀、コンビニエンスストアのローソン、外食のすかいらーくなど協力した13社7団体が参加した。

 中にはガイドの認知度が47%だった居酒屋チェーンもあった。「30?40歳代の男性などメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に対する関心が高い層には意外と知られている」ことも分かった。

 女子栄養大学の武見ゆかり教授は成果発表会で、「モデル店から全店に、期間限定から日常的に活動を拡大してほしい。参加企業の多くがガイドを活用するには従業員教育が大事で、各企業で働く従業員も生活者としてガイドを利用して自身の食生活を振り返ってほしい」と講評した。

 食事バランスガイドは、健康な食生活を実現するためには1日に主食、主菜、副菜などをどのくらい食べればよいかをイラストで分かりやすく示した指針。農水省と厚生労働省が05年6月に決めた。普及・啓発活動は2007年度農水省補助事業として実施した。

 ≪徐々に普及≫

 協力企業各社は、店舗にポスターなどを掲示したほか、バランスの良い特別メニューや商品を開発して提供するイベントを開催。各社が実施した来店者へのアンケートでは、ガイドの認知度はイベント開催前よりも大幅に向上し、食生活で活用したいと答えた人も増えた。

 ユニークな試みとしては、駅弁メーカーのNRE大増が食事バランスガイドを容器に描いた「食事バランス幕の内」を販売。阪急百貨店はガイドをテーマにした落語会や農業体験ツアーを開催した。外食大手のすかいらーくの担当者は、「外食でもバランスの良い健康メニューが求められており、今後も食事バランスガイドを活用していきたい」話している。

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アクティマーカーは、生活習慣の改善を促す保健指導アイテムで、小型の計測器。腰に装着するだけ軽度な活動も測定します。また、消費エネルギー等が表示可能でかつ一日の身体活動パターンを記録しますから、生活習慣病の予防として使うことが可能です。一昔前につけていた万歩計の進化版といえばわかりやすいでしょうか。

アクティマーカーは、メタボリック症候群のあなたに、無理をせずに日常生活での活動量を増やす、具体的な身体活動量の目標値の設定を教えてくれます。毎日の活動状況と目安となる数値。仕事と一緒で目に見える管理というやつです。

そろそろどうでしょうか? 万歩計とお別れして最新版進化系万歩計を装着してみては!?


  

 

在宅検診がどんどん進んでいます!

在宅検診の最大手日本メディカル総研では、自宅で採血や採尿を行い、郵送を通じて健康状態をチェックする在宅検診、またの名の「遠隔検診」を行っています。この在宅検診(遠隔検診)では、なんと

メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)検診
内臓脂肪検診

前立腺がん検診
胃がん検診
糖尿病検診
リウマチ
C型肝炎検診
尿中ピロリ菌抗体検診
クラミジア検診
淋菌検診 
尿検査
骨粗鬆症検診
大腸がん検診(2日法)
子宮けいがん検診
睡眠時無呼吸(SAS)症候群

などの検診が自宅にいながらにして行えます。

2006年3月からは、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)検診と内蔵脂肪検診のサービスを開始しており、もう病院に行く時間がないという言い訳は通用しそうにありません。

 

日本メディカル総研→ http://www.jmis.co.jp/index.php

 

 

高血圧、高脂血症、糖尿病をはじめとした生活習慣病は、個々に発症の原因があるのではなく、内臓に脂肪が蓄積したことにより、もたらされると考えられており、今までは単なる肥満(皮下脂肪型肥満)との区別がつきにくかったが、最新の検査ではアディポネクチンという物質の分泌量を調べることでメタボリックシンドロームの診断が明確になってきています。

アディポネクチンは、大阪大学分子制御内科学教室が発見した脂肪細胞から分泌されるホルモンのことで、血栓の予防や動脈硬化予防の作用があると考えられています。

最新の研究では、肥満時にはアディポネクチンの分泌が減って、メタボリックシンドロームのリスクが高まると考えられており、逆に言えば、メタボリックシンドロームの診断基準であるウエストのサイズが小さくなると、アディポネクチンの分泌量が増えるといえるでしょう。

アディポネクチンという物質の分泌量を増やすには、ウォーキングなどの軽い運動をすることが一番といわれ、運動開始後、数ヶ月でアディポネクチンの分泌量が増えたという事例もでてきているようです。

やっぱり運動です!!

小林製薬って聞いたことありますか?

小林製薬はメタボリック症候群向け医薬品「ナイシトール」を販売している会社です。ナイシトールは、「防風通聖散」という成分自体は漢方薬でよく知られているものですが、メタボリック症候群を前面に打ち出したことからヒットにつながったとか。

実際、ドラッグストアで「ナイシトール」と他の例えばカネボウなどの漢方薬「防風通聖散」の成分表をを比べてみてもほぼ同じ。しかし、値段は「ナイシトール」が高い!

これからますますメタボリック症候群向け医薬品が発売されると思いますが、企業のCMや打ち出しに乗らずに、きちんと成分表などを比較してメタボリック症候群向け医薬品は購入したいものです。同じもの、同じ成分のものであれば、やっぱり安く買いたいですから。

厚生労働省は、2008年4月から内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の該当者や予備群を減らす目的で「特定健診・特定保健指導」を義務化をスタートします。

「特定健診・特定保健指導」とは、医療保険者の責任で、40歳から74歳の人の健診・保健指導を行うことが義務付けられたもので、内臓脂肪型肥満を見つける腹囲測定などの項目が加わることを意味します。そして、内臓脂肪蓄積のリスクがある人は、生活習慣改善のためサポートを、医師、保健師、管理栄養士などから受けられます。

今回の「特定健診・特定保健指導」の義務化に企業は相当なビジネスチャンスのにおいを嗅ぎ取り、さまざまなサービス、測定器などの開発に動き出しています。

ちなみに、2年後の2010年には、この内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の市場規模は、4兆2000億円になると予想されています。お金をかけて豪華な食事をたらふく食べ、内臓脂肪を蓄積し、その内臓脂肪を取り除くのに、またお金をかける。どうもおかしな循環になってきているようです。

 

専門家から指導を受けても、実践しなければ・・・・・どうなるか、わかりますよね?

 

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